退会とは、守りではなく攻めである

セフレ募集アプリの退会は、ひとつの戦いと心得た方が良いでしょう。
多くのセフレ募集アプリでは、退会を素直には認めてもらえません。
元々それ自体おかしな話なのですが、そんなことを言っても仕方がないので、戦いに勝つ方法を考えなくてはいけません。

まず大切なのは相手が何のために退会を拒むかという事です。
そこには必ず理由がありその理由が分かれば攻略法も見つかるというわけです。
どうしても会員でいてほしいのでしょうか。
そんなことは考えられません。
では、嫌がらせ。

何か気にさわるようなことをしたとか・・・それは分かりませんが、普通に考えればないでしょうね。
だとすると後はお金ですか。
そう考えるのが最も妥当でしょうね。
目的はお金という事で間違えないでしょう。
月会費や利用料などを徴収するのが目的です。
退会を引き伸ばす事で、それを手に入れようとしているのです。
敵の目的が単純にお金だと分かれば、攻略方法は簡単です。
敵にお金が取れないということを分からせてやれば良いのです。
そのために、料金の支払い形態について確認します。

次に料金が発生するのがいつであるかを調べ、戦いの期限を決めます。
続いて支払方法がクレジット決済であった場合は、クレジットがいつでも解約できるように準備しておきます。

場合によってはそのことを告げても良いでしょう。
クレジット決済の場合は、敵は切り札を握っていると思っているので強気です。
そこで、その切り札をなくしてやればそれで退散するかもしれません。
敵につけこまれないようにすることも大切です。

サイトへのアクセスは一切しないようにしましょう。
どんな理由でもアクセスした記録があると利用していたと言われてしまいます。
退会の意思を示したメールなどもしっかりと保存しておきます。
それらの記録のあることも敵には教えてあげましょう。

敵にプレッシャーを与えられそうなことはとことんやります。
そして期限に近づいても敵の様子に変化がなければ、最終兵器を投入します。
『消費者センター』です。

この言葉は敵を撃破するに足りるものです。
言葉だけでも十分ですが、相談に行けば完璧な勝利は得られるでしょう。